"風に立つライオン"の出版 ついに宮崎医科大の子ライオン達により出版されました。学園祭で出来た学生さんの記事を集め、又全国のお医者達のコメントを頂き、さだまさしさんにも協力を頂きすばらしい本が出来ています、読んで感動そのものです。今少し不安がられている医療にこんなに真剣に取り組んでいる学生さん達に拍手を送りたい!
 多くの方のご協力によって出版され、学生さんも元気と勇気をもらい世界で又日本中で病める方々の神様の様な存在になられる事と思っています。(私も貴方達に脈をとってもらって死にたい)
 柴田先生はあまり"風に立つライオン"の話になるとにごされて一度もケニヤのお話を深く聞いた事がなかったのですが、今回の本で本当に柴田先生と云う人柄を奥深く知る事が出来ました。読んでいる内にどんどん心がハイになり私と云う人間を高めて下さいました。私も風に立つ"めす"ライオンになって生きていきたい。
 出版社は福岡市の不知火書房米本慎一さん1人で経営していらっしゃいます。この本に飛びついたお話をTELでして下さいました。
 4年前、38歳で亡くなられた男性のお話です。生まれつき血友病で治療でエイズにかかり、訴訟をおこされ勝つために裁判長の同情を買うためか色々といった。でも今考えれば、10人のお医者、看護婦さんの中に1人だけいやな人がいて後の9人は一生懸命治療して下さった様に思う私の間違いでした、今日まで生きてこれたのはお医者さん看護婦さんのおかげでした。これじゃ一生懸命仕事なさる医者や看護婦さんが意欲がなくなる。学生さん達も育たないだから米本さん貴方が今度はいいお医者さんや看護婦さんの本を出版して下さいと言って亡くなられたのだそうです。それで"風に立つライオン"の原稿を読んで、これだこれがあの方の遺言の本と思ったと話されました。涙が出てきました。多くの方に読んでもらいたい一冊です。西日本新聞社、宮崎日日新聞社も記事として取り上げて頂き感動しています。売れるといいなぁと思っています。
 柴田先生の文の中より"ケニヤの患者さん達は手術されて痛いのに僕に 有難う 有難うという 私は有難うと言われるとその人に感謝する"
不知火書房 TEL092-781-6962

かすみ

◆本の中の写真の一部

柴田先生(県立日南病院院長)、二ノ坂先生(二ノ坂クリニック院長)
森下先生、ライオン企画実行委員の方々

柴田先生とかすみママ

「ライオン企画 茶話会」にて
歌:かすみママ
ギター:安藤政美(HP管理者、スマイルデータシステム社長)